浴室リフォームで今までよりも楽しくリラックス出来る空間にしよう

バスルーム

高齢者、障害者介助に配慮した浴室リフォーム

家

入浴時に介助が必要な高齢者さんや障害者さんにとっては浴室の段差や滑りやすい床、冬には寒さからのヒートショックをおかさないかなど不安があります。このような不安を解消する製品を利用した浴室リフォームがあります。
出入り口の段差や浴槽を跨ぐことは不安で実際に家の中での重大事故の多くは浴室でおこっています。バリアフリー対応のシステムバスが最良ですが、工事費などを考えると手が出にくいです。簡単に出来ることは浴室すのこや手すりを付けることです。脱衣所や浴槽の近くに手すりをつけ、浴槽にバスシートを入れると洗い場との高さが合わせられ、体感バランスのサポートもでき入浴時には座ることもでき、立ち座りも楽にできます。
浴槽自体を取り替えることもできます。某メーカーの出している製品で「いたわり浴槽」があります。浴槽の淵に座ることができ腰を掛けて体を安定させた姿勢で入浴可能です。浴槽につける電動リフトもあり介護者の負担が軽減され、介護保険レンタル対象商品もあります。
冬は浴室が寒くヒートショックの恐れもあります。ヒートショックをおこさないように浴室暖房乾燥機も取り付けることもできます。入浴前に浴室を温めておけば快適にお風呂が楽しめます。色々な浴室リフォーム商品がありますが、あれこれ準備するより浴室そのものを取り替える高齢者・障害者対応ユニットバスがありますので、ご相談ください。
快適なお風呂になるよう浴室リフォームができるはずです。

Update Contents

2016/04/05
浴室のリフォームをしましたを更新しました。
2016/04/05
高齢者、障害者介助に配慮した浴室リフォームを更新しました。
2016/04/05
従来工法とユニットバスの違いについてを更新しました。
2016/04/05
高齢化に備えて最適な浴室リフォームを考えたいを更新しました。