浴室リフォームで今までよりも楽しくリラックス出来る空間にしよう

バスルーム

従来工法とユニットバスの違いについて

一軒家

浴室をリフォームする場合、ほとんどの場合、従来工法からユニットバスへの取り替え、あるいは古くなってしまったユニットバスから、新しいものへの入れ替えとなります。
このように、浴室には、従来工法とユニットバスと大きく分けて二つの種類があり、浴室リフォームを行う時には、これらの違いを理解しておくことが大切です。
従来工法は、昔ながらの作り方で、他の部屋と同じように浴室部分を施工していき、防水処理をより綿密に施すというものです。長く使っていくと防水機能の劣化が進んでしまい、水漏れが発生してくるので、定期的な補修が必要でした。そこで、登場したのがユニットバスという工場で作られる規格化された浴室です。浴室部分が一体化された一つのカプセルのようなものを家の中に収めていく工法となります。
このように一体化されているユニットバスは、防水性が大変高く、施工時にユニットと壁の間に空気層を作ることで断熱性も高くなります。しかし、よりこだわりを持った浴室を作りたいということであれば、より自由に作ることができる従来工法を選ぶこともできます。しかし、この場合、ユニットバスと比べた時の防水性、断熱性のデメリットや材料費がかさむことにより浴室リフォームの費用が高くなることを十分理解した上で選択することが大切です。

Update Contents

2016/04/05
浴室のリフォームをしましたを更新しました。
2016/04/05
高齢者、障害者介助に配慮した浴室リフォームを更新しました。
2016/04/05
従来工法とユニットバスの違いについてを更新しました。
2016/04/05
高齢化に備えて最適な浴室リフォームを考えたいを更新しました。